初期消火訓練・防災組織自主訓練を実施しました。10/24

10月24日(土)午前10時より、牛久保東三丁目の安藤博様宅前で初期消火訓練を実施し、近隣住民や家庭防災員、役員等総勢24名が初期消火器具を使用した放水訓練に参加しました。

都筑消防団第5分団の皆さんの指導で行われます。まずは集合・挨拶

当日は都筑消防団第5分団第2班の皆様によるご指導の下、器具の取扱いからマンホールの開け方、放水に至るまで、とても実践的な訓練となりました。

■初期消火箱の取扱い方法を知ろう

当日参加の皆さんに配られた資料です。いつ何時遭遇するかわからない災害に備えておきましょう。

初期消火箱の取扱方法

初期消火箱は各丁目に1~5か所設置されています。どこにあるかを、牛久保東町内会防災マップで確認しておきましょう

 

初期消火訓練終了後には、午前11時から古梅地蔵堂で「クロスロードゲーム」による机上訓練を実施しました。

クロスロードゲームは、災害現場にいる地域住民一人ひとりの判断が地域防災の実質を構成するという考え方に立脚し、二律背反する選択肢をどのように意思決定していくのか、カードゲーム形式で学ぶものです。この日は5人ごと4つのグループに分かれ合計20名が参加しましたが、非常災害時には様々な情報や意見が錯綜するなか、短時間で意思決定していかなければならない難しさを実感する訓練となりました。

設問に即座に判断してyes・noカードを出す
それぞれの出したカードについて話し合ってみます