防災のページ

このページでは防災にまつわる様々なことがらを随時ご紹介していきます。このページがこのまちで暮らす人みんなの自助・共助のための情報共有スペースとなっていくようにと思っています。

いざというときのために──防災マップ

町内会独自で歩いて調査して作った“牛久保東防災マップ”は必見です。

牛久保東町内会防災マップ
牛久保東町内会防災マップ クリックすると拡大します

いざというときのために──防災訓練でわかったこと。

毎年「牛久保東町内会町の防災組織」と「中川小学校地域防災拠点」の連携訓練が行われています。これまで参加された方はいらっしゃいますか?もしも大きな災害が来た場合、何をどうすればいいのでしょう。そんな災害時に備えて一度頭を整理しておくことも大事かもしれません。この4年訓練に参加して見えてきたことをまとめておきたいと思います。

もしも1.横浜市内で震度5弱以上の地震が発生したら

〇まずは、最寄りの「いっとき避難場所」に集合します

各丁目ごとにある「いっとき避難場所=公園」に集合して、情報収集班に負傷者・要救助者・火災発生の有無等の状況報告をします。

 

〇事前登録した「要援護者」の安否確認は「黄色いハンカチ」のあるなしです

災害ボランティアは事前登録された「要援護者」の「黄色いハンカチ」の掲示の有無、声がけで安否を確認し「いっとき避難場所」の情報収集班に報告します。

 

〇町内会館に町の防災組織の災害対策本部を開設します

町内会役員からなる町の防災組織のうち各班長が町内会館に参集し、災害対策本部を開設します。本部では情報収集班長(広報部長)が無線で各いっとき避難所の状況報告をまとめます。

 

◎よっぽどひどい被害でなければ自宅に帰る

倒壊など被害が甚大な場合以外の方は自宅で待機してください。後に述べるように防災拠点での避難受入はとても限られたものとなります。被災時の配給などは、各「いっとき避難場所」で行われる予定です。

 

もしも2.横浜市内で震度5強以上の地震が発生したら

〇地域住民・学校・区役所からなる地域防災拠点運営委員会が避難所を開設します

牛久保東町内会の地域防災拠点は中川小学校です。

 

〇いっとき避難所で避難指示が出たら地域防災拠点に避難します

町の防災災害対策本部の情報収集班長(広報部長)に、地域防災拠点から避難所の受入れ態勢が整ったと連絡が入ったら、各いっとき避難場所へ避難開始指示が出されます。防災拠点に着いたら避難者カードを記入します。

 

〇中川小学校での一人当たりのスペースは1×2m、体育館には114人分しか避難できません

家屋の倒壊など、避難を要する場合以外の方は、なるべくご自宅での待機をお願いします。