【子供会】家族でつくろう アートパンケーキ🥞の作品発表!!

こどもにも簡単にできるパンケーキならではの良さが満載!とってもアーティスティックな作品がいっぱいです!!年末年始、お宅でも試してみてはいかがでしょう。

「スライムがあらわれた」

「にゃんこ大戦争」
 

「くまさんのパンケーキ」

「まもるくんとカービー」

「ヘラクレスオオカブト」

※11月にお知らせしていた子供会イベント「家族でつくろうアートパンケーキ」の記事中、〆切を2021年1月末日としておりましたが、正しくは2020年11月末日が〆切でした。訂正してお詫びいたします。(広報部)

令和2年度中川小学校地域防災拠点訓練が行われました。11.23

毎年、地域住民が参加して行われている「中川小学校地域防災拠点訓練」ですが、今年度は中川小体育館が改修工事中のため、運営委員のスキルアップを主目的に行われました。

この日は、「新備蓄資材の取り扱い」と「HUG訓練」が重点訓練項目として設けられました。「新備蓄資材」は下水直結式仮設トイレと、改良型移動式炊飯器です。これらの取り扱い訓練を2グループに分けて実施しました。

昨年度中川小の校庭に設置された下水直結式仮設トイレのイメージ図は11月の回覧資料に詳しいです。

「HUG訓練」とは、H:避難所 U:運営 G:ゲームの頭文字をとったものだそうです。避難者の年齢や性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事カードにどう対応していくかを模擬体験するゲームだとのこと。

当日は、新型コロナウィルス感染症への感染対策を徹底し、運営委員や関係者60名が参加して実施されました。当日のようすはこちらでご覧ください。

令和2年度中川小学校地域防災拠点訓練

ペイフォワードPay it Forwardを広げよう―中川中学校からの提案

中川中学校生徒会が取り組んできた「ペイフォワード」という活動。昨年、中川中学校の生徒がこのペイフォワードについて取り上げた作文が、全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会最優秀賞5作品のうちに入賞し、中央大会に推薦され、第38回全国中学生人権作文コンテスト中央大会では法務省人権擁護局長賞25編のうちに選ばれたそうです。

中学校だけの取り組みにとどまらず、牛久保東、大棚、南山田の学校区の皆様とも共有したいと栗原校長からご提案がありました。

日本語で言うと「恩送り」だそうですが、ことわざ「情けは人の為ならず」のもともとの意味-「人に思いやりを掛けておけば,結果として,いつか自分にも良い報いが訪れる」のほうがぴったりくるかもしれませんね。

 

平成30年度の町内会行事アーカイブ

平成30年(2018)
4月 29年度町内会総会@JA横浜都筑中川支店

 

8月 夏まつり@中川小学校

ラジオ体操@中川小学校
9月 運動会@中川小学校

敬老会@中川小学校

10月 牛久保東町内会祭礼
ちびっ子腕相撲大会&芸能大会(宵宮)@なつみかん公園

牛久保東町内会祭礼(本宮) 子ども御輿と山車の町内巡行

11月 中川西地区センターまつり@中川西地区センター

中川地区子どもチャンピオン大会

今年で24回を数えた中川地区子どもチャンピオン大会が2月25日(日)都筑小学校で行われました。

中川連合町内会には中川小、都筑小、牛久保小、中川西小の4校の小学校があります。中川地区では地域でこどもたちの学区を越えたふれあいと相互啓発による健全育成をはかろうと、子供会、青少年指導員を中心として都筑区が誕生した平成6年から毎年「子どもチャンピオン大会」を開催してきました。

競技メニューは
1.縄跳び(自由参加)
2.かるた取り(1−3年生)
3.ストラックアウト(自由参加)
4.大縄跳び(4−6年生10名)
5.ドッヂビー(柔らかいフリスビーのようなもので行うドッヂボールのようなものらしいです。自由参加)の5種目。

縄跳び大会では堀美波さん(3年生)が優勝、大縄跳び大会は3位、ドッチビー大会は優勝と子供達は頑張りました。おめでとう。

平成30年どんと焼き 1/13

今年は比較的穏やかで暖かなお正月だったように思いますが、いかが過ごされましたか。

お正月気分も抜けた13日、JA横浜都筑中川支店請地古梅支部と牛久保東町内会の共催で行われた「どんと焼き」に密着しました。区内でも様々な地区でどんど焼きとかどんどん焼きとかいわれる「賽の神(さいのかみ)の火祭り行事」が行われています。ちなみにここ牛久保東では「どんと焼き」と呼んでいるらしい。

その昔、請地古梅講中は24軒で構成され、ニュータウン開発前までは現在のひめりんご公園付近にあった「賽の神(さいのかみ)」をお祀りし、徳生公園あたりにあった広場で4、5mもの高さに竹を組みどんと焼きを行っていたとか。賽の神の石を祀る仮の小屋を建てたり、お煮しめやてんぷらなどもふるまったそうです。

開発で新住民が増える中、地元の伝統行事を通じ顔見知りをつくってもらおうと、町内会も共催して復活したのは16年前の平成14年。フォレストパークの東、大棚の農園付き公園上の山の一角に移転した「賽の神」から「賽の神の石」をなつみかん公園に持ってきて行うようになったそうです。

ひっそりたたずむ「賽の神」 ひっそりとたたずむ「賽の神」 

お清めしてご挨拶    

公園では準備万端    

甘酒のふるまいも   

手前「賽の神の石」

お正月の松飾りや書き初め、しめ縄、古いお札、お守り、破魔矢など皆さん持ち寄りお焚き上げの山がうずたかく積まれました。賽の神の石の火種をもらっていよいよ火付け。いつの間にか人でいっぱいです。

  

繭玉が発祥の三色のお餅を枝にさしてみんな熾火(おきび)になるのが待ちきれないようすです。炎がおさまったとみたらあっという間に取り囲んで熱いのを我慢してお餅をあぶり出しました。お餅は前の日に付いたばかりで柔らか。焦がしてしまうかも。

 

   

焼き上がったお餅をその場でほおばる家族もあちらこちらで見受けられました。今年1 年、皆様が無病息災でありますように。

 

 

最後の牛久保東町内会ボーリング大会

例年2月に港北とうきゅうボウルを会場としてきた町内会ボーリング大会ですが、2017年いっぱいでボーリング場が閉鎖となるとのことで、急遽12月に開催することとなりました。

12月9日、子供会主催でのボーリング大会は21名が参加し、みんなで楽しく過ごしました。

 

熱戦の結果、男子は6 年生の髙橋幸一さん(325)、女子は6 年生の安藤ほのかさん(215)がそれぞれ総合優勝しました。

【子供会ボーリング大会上位入賞者】(敬称略)

カテゴリー              1 位                            2 位                            3 位


6年男子   髙橋幸一(325)   髙橋大介(277)    津久井悠馬(176)

6年女子   安藤ほのか(215)  村田葵(180)     赤星慧(178)

5年男子   関口健斗(209)  武藤大晴(178)     村西拓真(164)

5.3 年女子    羽生穂乃香(191)  堀心美(166)      堀美波(134)

4.3.2 年男子       宮城奏思(177)   高西悠月(144)     津久井里央斗(133)

 

12月16日の中学生以上を対象とした町内会ボーリング大会では12レーンを貸切り、50名近い町内会有志が参加しました。

ストライクかスペアーが取れたのかあちらこちらのレーンでハイタッチが見られます。本日初顔合わせの方でもハイタッチ。同じ町内会というだけでいいんです。お互いをたたえ合って和気あいあいのうちにゲームは終了、結果は1ゲーム70点台もいれば230点台とプロボーラー並の女性もいたりとさまざまでした。それぞれ順位によって商品が手渡されました。

 

町内会の方々が心置きなく楽しめる近隣の「社交場」が閉鎖とは非常に残念なことですが、来年はボーリング大会に代わるイベントを体育部が 企画するそうですのでお楽しみに。

【町内ボーリング大会上位入賞者】(敬称略)

優勝       準優勝       第3位


一般男子の部        近野弘男(338)  田口等(319)  高橋磯次(314)

優勝       準優勝       第3位


一般女子の部  石渡みどり(415) 高橋真澄(256) 杉浦五月(255)